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国分グループは第12次長期経営計画において、持続可能な成長のためにウェルビーイング(従業員が心身ともに健康で、社会的に満たされた状態)の向上を目指しており、従業員の健康管理を重要なテーマとして捉えています。
300年を超える歴史の中で、私たちが最も大切にしてきたのは「人」とのつながりです。食を通じて社会に豊かさをお届けするためには、まず私たち自身が心身ともに健やかで、いきいきと働いていることが欠かせません。従業員一人ひとりのウェルビーイングを全ての起点とし、そこから生まれる活力を組織の力へ。この「健やかな循環」こそが、これからの国分グループを支える持続的な成長の源泉になると信じています。
国分グループは、
食を通じて世界の人々の幸せと笑顔を創造するために、
社員が健康で幸せであることが重要だと考えます。
「会社は社員を大切にし、社員は会社を大きく育てる」という人事理念のもと
一人ひとりが健康的で活き活きと働けるよう
心身両面からの健康増進を支援し働きやすく働きがいのある職場をつくります。
国分グループ本社株式会社
代表取締役社長執行役員 兼 COO 國分 晃
(※赤文字=40歳以上のみの平均)
| 項目 | 2030年目標値 | 実績数値 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 | 2025年 | ||||
| ストレスチェック | 受検者数 | 335名 | 307名 | ||
| 受検率 | 90%以上 | 93.8% | 83% | ||
| アブセンティーズム | 2.6日以下 | 2.9日 | ― | 1年間に病気やケガで休んだ日数の全社員平均 | |
| プレゼンティーズム | 84.9%以上 | 73.4% | ― | 直近の体調による業務パフォーマンスの自己評価の全社員平均(東大1項目版) | |
| 高ストレス者の割合 | 13.5%以下 | 19.1% | 14.3% | ||
| 睡眠で休養が十分とれている | 60.0%以上 | 47.2% | 41.50% | 「睡眠で休養が十分とれている」に「はい」と回答した割合 ※2025年の実績値は40歳以上のみ集計 |
|
| 運動習慣のある人 | 37.0%以上 | 29.9% | 15.00% | 「1回30分以上の軽く汗をかく運動を週2回以上かつ1年以上実施」に「はい」と回答した割合 ※2025年の実績値は40歳以上のみ集計 |
|
| 喫煙率 | 20.0%以下 | 16.7% | 20.20% | 喫煙者の割合 ※2025年の実績値は40歳以上のみ集計 |
|
| ウェルビーイング調査 | 受検者数 | 319名 | ― | ||
| 受検率 | ― | 88.1% | ― | ||
| ワークエンゲージメント | ― | 56.1% | ― | ウェルビーイングに関する独自設問で『主観的幸福感』『自己の成長』『仕事の意義』の12設問にポジティブ回答した従業員の割合 | |
※2026年度よりストレスチェックを変更しました。
※2026年よりアブセンティーズム・プレゼンティーズムの項目を調査・公開しています。
※2026年よりウェルビーイング調査を新たに実施しています。
| 項目 | 2029年目標値 | 実績数値 | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 2024年 | 2023年 | ||||
| 健康診断 | 受検者数 | 100% | 96.2% | 97.0% | 96.6% | |
| 血圧リスク者 | 0.2%以下 | 0.4% | 2.6% | 2.2% | 収縮期血圧180、または拡張期血圧110以上の割合 | |
| 血糖リスク者 | 0.2%以下 | 0.4% | 0.9% | 0.4% | 空腹時血糖200以上の割合 | |
| 普通体重 | 55.0%以上 | 52.2% | 51.8% | 56.7% | BMI18.5〜25未満 | |
※2025年、2024年、2023年の実績数値は40歳以上のみ集計
企業活動のあらゆる場面において社会的責任を果たすべく、 価値観や行動原則を具体化した方針を定めています。 法令遵守はもとより、高い倫理観と継続的な改善を通じて、ステークホルダーの皆さまとの信頼関係を大切にし、 社名に込めた<New Action & Challenge to X>の精神のもと、持続可能な社会の実現に向けた挑戦を重ね、社会から選ばれ続ける企業を目指してまいります。